2009年10月10日

49人死亡テロ

パキスタンで爆弾テロがあり、49人が死亡した。
アルカーイダ、タリバン、と言ったところが関与しているのだろうが、いよいよパキスタンは底なしの状態になてきた。
元々アフガンとは地理的にも文化的にもごく近い存在であるから、国を人為的に分けることこそがナンセンスなのだ。
アフリカ諸国の部族紛争や国境紛争を見ているとよくわかる。
パキスタンが米国に近づいた結果、イスラム過激派の加工の攻撃目標になってしまった。
隣国インドに対抗上、昔から親米国だったわけだが、最近のイスラム過激派は情け容赦がない。
最もパキスタン軍部も熾烈な掃討作戦を展開しているから、骨肉の争いになってしまっている。
インドとの関係は小康状態だが、大地震の後遺症も残っている後進国にとっては、今の状態は負担が重すぎる。
政府が崩壊するんじゃなかろうか?

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